2013年01月13日

パニック障害、うつ、不眠、精神疾患の根源的な原因

管理人の私も長らくパニック障害を患っています。僕はかなり不規則な生活をしていました。為替のトレーダーを企業と契約して行っており、朝も夜もない生活で毎日緊張し続けて暮らしていました。それから、ある日突然、気が遠のいていくような感覚の際に、恐怖を感じ、動悸が激しくなり、そこから予期不安との闘いがはじまりました。

そして、パニック障害の発生から、5年の歳月が流れて今は落ち着いているのですが、物凄いストレスを感じると、ふらふらとしてきたり、時々、予期不安などが気になったり、呼吸が苦しいような気がしたりと、完全に気にならなくなるというような事がなく、いまだジェイゾロフトとメイラックスを飲み続けています。

と・・・自分の紹介をこれくらいにしまして・・・パニック障害の原因というか精神疾患の原因って何なのだろうと感じたわけです。どれだけハードに何かをこなしている方でも元気な方は元気ですし、パニック障害やその他精神疾患になる人と、そうではない人の違いは何なのだろうか?と考えていたわけです。

【精神、心とは脳の反応、脳内伝達物質の状態である】
もともと、脳に興味があって、私は脳の書籍を普通の人よりは多く読み漁ってきました。その中で最も重要だと思っているのは「条件付け」「意味づけ」「パブロフの犬」のこの三つの要素です。

人間は過去の体験を記憶として蓄積して、どのような反応をするのかという事を脳が学習して、同じシチュエーションにあると、脳はそれを再現します。それが、「学習」と言われるものです。

長年の習慣が脳の反応を決めるのだと結論に達しました。いつもストレスを感じるような考え方をしていれば、それだけでストレス状態になります。ストレスを感じているときに分泌される脳内伝達物質が常に出続けている状態になって過剰な状態となります。

ですから、なにかしらの不整合が出てきてもおかしくはありません。それが精神疾患と言われる状態であると、思います。僕自身は医師ではありませんから断定は出来ませんが、それなりに学術書も読みましたし研究結果なども、自分が見る事の出来るものには目を通していますので、あながち間違いではないと思います。

なので、考え方を変えて、行動の仕方を変えていくことで脳に再学習をさせる事が必要であるという結論に達したわけです。

【脳は想像と現実の区別がつかない】
脳は想像と現実の区別をつける事が出来ません。その証拠として、よく挙げられるのが、レモンの事を思い出していると「唾液が分泌される」というような事です。これは、パブロフの犬と同じ事ですね。

けれども、ここで見逃していけないのが思考した事、その記憶を脳内で再現しているだけなのにも関わらず身体の機能は反応しているという事なのです。

つまり、脳自体は想像なのか現実にレモンを食べているのかを区別せずに身体に対して、レモンを食べているときと同じ反応をするように命令を与えているわけです。私たちがそれが想像だと理解出来るのは、現在というリアルタイムの情報空間に自分がいるから、脳内の自分の記憶と、想像によって唾液が分泌している自分を区別できるわけです。

だからこそ、考え方を変えるという事を少しづつ行っていくしか方法がないというのも事実なのです。脳内の意味づけを変えていく必要があるわけです。


【予期不安は性質的にPTSDと変わらない】
パニック障害で体験する予期不安という状態は、PTSDと変わりありません。いきなり動悸がして眩暈がして、死ぬのではないか?という恐怖が襲ってくるというのは人生の中でそうそうあるものではありません。特に日本の中で暮らしている私たちにとっては生命の危機というのは本当の意味で体験した事がありませんから、パニック障害のパニック発作のような事が起れば、かなりのショッキングな体験となり、それが強く条件付けされます。

まさしく、交通事故などで生死の境目をさまよった事のある人と同じ状態、つまりはPTSDと同じ状態になっていると言えるのです。

【パニック障害や精神疾患を改善するためには?】
パニック障害や精神疾患を改善するためには、では具体的に何をすれば良いのか?という話になるかと思いますが、私が出した結論としては、思考の仕方を変えて、毎日の習慣を変えていくという事を地味にでも繰り返していくことが最も重要な事だと思います。

あと、「これをしているから大丈夫なのだ」というような半ばおまじないに近いことをする事によって、意味づけが変わるはずです。でも、心からそれを信じていないといけません。医師に砂糖水を風邪薬だといわれて処方されても風邪が完治してしまうような、プラシーボ効果を発揮できるような、サプリメントなどを摂取していれば、より意味づけを変えやすいでしょう。

ただ、脳機能的に、うつ、不眠、パニック障害というのはセロトニン不足がもたらす身体的症状であるという事も事実として解明されてきています。セロトニンを補う事によって、精神的に安定をもたらすというのは確かなのです。

ですから、あまりに症状が酷い場合には、投薬治療でセロトニンを実質的に増やすという事が行われるわけです。症状が和らぐ事で、精神的に楽になり、少し症状が良くなるだけでも個人としてはとても気持ちは晴れやかになると思います。

この気持ち(思考)が脳から気分が良いときに分泌させる脳内伝達物質を出すわけです。ですが、心療内科などで処方されている薬というのは、副作用がかならずあります。私が服用しているジェイゾロフトやメイラックスは眠気がすごい薬です。

また肝臓に溜まっていく性質がありますから肝臓の疾患が併発する恐れもあるというように私の主治医からは聞いています。そのため、私は半年に一回は肝機能が正常かどうかの血液検査をしています。

と、少し話がそれてしまいました。この薬も薬理作用があって症状が改善しているという事ももちろんあるのですが、それ以上に「この薬を飲んでいるから大丈夫」という無意識的な絶対的な確信を持って服用をしていると思います。これもプラシーボ効果をよんでいると考えられます。

【セロトニンを補うサプリメントを服用してみる】
パニック障害や、精神疾患、うつ、不眠などの原因がセロトニン不足から症状が出る、また、そのような状態になっているラットに対して、セロトニンを投与する実験でのラットの反応は、改善に向かいました。

だからセロトニン不足がこの精神疾患という状態を招いているという事が言えるし、精神疾患の際に処方される薬もセロトニンを実質的に増やす薬です。ですから、パニック障害、うつ、不眠、などの精神疾患の原因が全て解明されていないにせよ、セロトニンに関係があるというのは定説となっています。

そこで、私はあと一歩のところで、どうしても完治と言えない状態でもあったので、あと一歩何をすれば良いかと考えたときにセロトニンを補給するという事でした。

セロトニンを補給するためには、このブログでも紹介している通り食物からセロトニンの生成に必要なトリプトファンを摂取できる食品を食べるという事で補えます。ですから、食生活の中でトリプトファンを摂取できるものを食べ始めました。

けれども、案外と食べ合わせを考えないといけないという事もあって、その煩わしさを解決したいと思い、インターネットでセロトニンを補給できるようなサプリメントはないかと探していたところ、見つけたのが、このブログで紹介している「セロトアルファ」です。

実際に私も服用しているセロトニンを補給するサプリメントの「セロとアルファ」は良いサプリメントだと思います。このサプリメントを飲んでいるから大丈夫!!と思えるという効果もありますし、何よりストレスが多いだろうと思う日には、セロトアルファを服用していくか、それか、持ち歩いて物凄いストレスを感じた際に服用するという飲み方をしています。

これで、かなり安心して仕事での営業などを行う事が出来るようになりました。また、気分がかなり落ち込んだときにも服用しています。

セロトニンは幸福の脳内伝達物質ですから、それが十分に補給されている、もしくは脳内に供給されている状態というのは、精神的にも幸福な状態なわけです。

でも、多量に摂取すればするほどに良いというわけではありませんから、このようなサプリメントでも飲みすぎはやめて下さいね。セロトニンの過剰供給の副作用というものもありますからね。ですが基本的には、現代社会の中ではどんどんと消費されていく脳内伝達物質でもありますから、セロトアルファを飲んでセロトニンの補給を適度にしてやると、パニック障害、不眠、うつ、などの精神疾患の回復も早いと思いますし、確かに不快感が軽減されますのでセロトアルファというセロトニンを補給するサプリメントはおススメです。


セロトニンを効率よく補給したい、ストレスを強く感じる、パニック障害をどうにかしたいと思っている方は、セロトアルファを試してみてください

私は実際にセロトアルファを服用していますし、私の身体には合っているようで調子が良いです。ストレスを強く感じたときでも、このセロトアルファを服用していると、あまりストレスを感じないような気がしています。

パニック障害、うつ、不眠でお悩みの方は一度、セロトアルファの購入を検討してみてください。下記からセロトアルファの公式のページにいけますので、セロトアルファの情報だけでも読んで下さいね。
↓↓↓






posted by セロトアルファー at 05:56| Comment(0) | パニック障害を改善するサプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

パニック障害を改善するサプリメント

パニック障害の改善を、その他の精神疾患もそうですが
なによりも根本原因を取除く事が最も重要です。

まずはメカニズムをしっかり知る事が重要です。
なぜなら、パニック障害、メニエール、うつ、不眠などは
精神的なもの、又は心の問題と言われているのですが
脳内伝達物質の過不足が原因であるという事が医学的に
理解されてきています。

ですから、パニック障害、うつ、不眠などになる原因は
どの脳内の神経伝達物質が足りなくて、それをどのように
すれば補う事が出来たり、分泌を促す事が出来るのか?
という事を知っている事が重要になってくるのです。

ごく簡単に言えば、セロトニンという脳内の神経伝達
物質が不足する事によって各種の精神疾患が現れてきます。
このセロトニンというのは興奮を鎮めてくれる脳内の
神経伝達物質です。

ですが、逆に興奮をするための脳内神経伝達物質も
あります。それがノルアドレナリンです。

ストレスにさらされ続けると、このノルアドレナリンが
分泌され興奮をします。緊張したりするというのもこの
ノルアドレナリンの作用によるものです。

緊張自体が悪いものであるわけではありません。
身体が緊張するというのは本来自然界の動物が敵と
闘い傷を負った際に出血量を減らしたり、傷の痛み
を軽減するという作用があります。

ですが、現在の社会ではそのように戦うというシーン
はまずありません。仕事のストレスなどを脳は敵と
勘違いするのです。

脳には物理的、身体的に自分が傷つけられるのか、
そうではなくて、それが明日の仕事へのストレス
なのか商談なのか、という区別をつける事ができ
ません。

ですから、未来の不安という形のないものや考えに
対しても身体が敵に傷つけられると判断してノル
アドレナリンを分泌して身体を興奮させて闘いに
備えさせてしまいます。

そして、ストレスや不規則な生活によって安心感
などを与えてくれるはずのセロトニンの分泌が
少なくなっていってしまうのです。

そうすると精神疾患というものが姿を現してくる
という事になります。

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セロトニンを補給してやるようなサプリメント
を摂取していく事で随分と精神疾患、すなわち
うつ、不眠、パニック障害、メニエールなどの
症状や、軽度のストレス症状、落ち込みまでもを
改善する事が出来ます。

そのセロトニンを補給するサプリメントについて
詳しく取り上げているサイトが
うつ・不眠・パニック障害の改善に自然派サプリ【セロトアルファ】 
というサイトです。

そちらのサイトにもパニック障害のことなどが
書いてありますので、参考にして見てくださいね。
posted by セロトアルファー at 01:29| Comment(0) | パニック障害を改善するサプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

パニック障害改善には眠りの質も大切

パニック障害などの精神疾患と呼ばれる病気の
原因はセロトニンの欠乏が原因ではないかといわれています。

そこで、セロトニンを補給するサプリメントである
セロトアルファを紹介しているのですが、パニック障害の
改善のセロトニンを増やす生活をするためには睡眠の質も
実に重要な事です。

うつ病や不眠症の原因であるセロトニン不足を解消!

セラピュア・セーラ スーパーX



セロトニン不足を解消してくれるセラミックシートという商品を
発見したので御紹介したいと思います。

船井幸雄さんも、すごいと絶賛している商品です。
また、セロトニン研究で有名な東邦大学の有田教授も絶賛している
セロトニンの欠乏の改善にとっても役に立つ商品です。

それが
セロトニン神経を活性化させる快眠シートセラピュア・セーラ スーパーX
なのです。

夜に寝付けないなどの不眠にも絶大な効果を発揮するとても
画期的な商品だと思います。

セロトニン神経を活性化させる快眠シートセラピュア・セーラ スーパーX
でセロトニン神経を
活性化させることでうつ、不眠、パニック障害、メニエールなどの
精神疾患を和らげる事が出来ます。

セロトアルファと同時に是非しようをしてみてください。
辛い予期不安、パニック発作から開放されて、自由に毎日を
楽しめるようにしましょう。


posted by セロトアルファー at 04:13| Comment(0) | パニック障害を改善する生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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